ウクライナってどんな国?

天野は10年以上前から海外のオフショア開発者と仕事をしています。これまで仕事をしたのはポーランド、ウクライナ、ロシア、インド、中国、インドネシアあたり。

ウクライナに3年位から旅行で行くようになり、現地で友人の紹介などでいくつかの会社を紹介してもらううちにウクライナの会社にいろいろ開発をお願いするようになってきました。

ウクライナの場所
日本人でウクライナの場所をすぐ言える人は少ないと思いますが、ロシアとポーランドの間にあります。

 

実はトルコも黒海を挟んで反対側にあり割と近いです。ウクライナの南街のクリミアにも近いオデッサに行くとトルコ系の血のまざった黒い髪の人たちも見かけます。

ウクライナのサイズ感
ウクライナはかなりでかいです。国土は60万キロ平方メートルほどあり、フランスよりちょっと小さくてお隣のポーランドと比べたら倍くらいあります。

人口は4500万人程度でヨーロッパの中でもトップエリアに入ります。ロシアとか西欧諸国もろもろひっくるめたヨーロッパの人口のランキングでも8位に入ります

ウクライナ国内にエンジニアは約20万人いると言われていて稼げる仕事ということもあり、急速にその数は伸びています。

ヨーロッパにオフィショアというとエストニアと思われる方も多いかもですが、エストニアは人口130万人くらいしかいません。なのでエンジニアの数も相当限られています。

ウクライナの食事
ウクライナは東欧なので、いわゆる西欧の料理とはまた違います。ボルシチはウクライナが発祥らしく、よく料理に出てきます。

ウクライナの主食はパンもあるんですが、蕎麦の実もよく食べます。日本みたいに粉にして麺にするのではなく、蕎麦の実をそのままご飯みたいに炊いて食べます。そば風味でおいしくてウクライナに行くと天野も常食してます。

左上がコールスローっぽいもの、右上がボルシチで真ん中のが炊いた蕎麦の実ですね。

下の写真はウクライナのスーパーで蕎麦の実が測り売りで売られているところです。1キロ60円くらいなので安いですね。

後は餃子の様なヴァレニキもおいしいです。ウクライナあたりになるとウズベキスタンとかジョージアとかの中央アジア料理のお店も出てくるんですがスパイスも多く使いカレー風味みたいな料理もあるので日本人でも親しみやすい料理が多いですね。

これはウクライナのハルキフでジョージア料理のお店で出てきた巨大餃子のキンカリです。

コップのサイズ見てもらえれば分かりますが、餃子の直径が8センチとかあります。

ウォッカはこんな感じでスーパーで売っています。

どれもウクライナ産のウォッカらしいですが、種類多すぎてどれ買っていいか分かりませんね。

ウォッカは基本おっさんの飲み物なので若い子は飲みません。たまにランチとかで隣に座っているおっさんが一人でウォッカショット何個も飲んでいたりします。

ウクライナへの行き方
天野はすでに8回くらいウクライナに行っていますが、イスタンブール経由で行くことが多いです。

イスタンブールからウクライナのハルキフやキエフに直行便が飛んでいるのでイスタンブールまで往復を買ってイスタンブールで一泊して次の日の便でウクライナに行ったりします。

時期にも寄りますが東京 <->イスタンブール往復ならアブダビとかモスクワ経由で5万円台であることもあり、イスタンブールからウクライナは往復でも2万円もしないです。

前回ウクライナに行った時はポーランド航空で成田 -> ワルシャワ行きで入ってその後ベラルーシに寄った後にウクライナに入りました。

つらつらとウクライナについて面白いと思ったことを書いてみました。今後はウクライナのエンジニア事情や開発会社について書いて見る予定です。

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